ダージリンクラブ紹介

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     紅茶が大好きな方にお届けします。 たのしいティータイムを・・・。

ダージリンクラブ紹介

 業務店の卸しを専門とする印度紅茶販売株式会社で個人様向けの通信販売として1992年に「Darjeeling Club」を発足しました。その後、会員制とし主に「紅茶講座」や「ティーパーティー」など、さまざな企画を行うと共に、多くの会員の方々にインド紅茶の魅力をお伝えいたしております。

Darjeeling Clubのご入会方法

*入会ご希望の方は、E-mail又はFAX、お電話でお知らせください。 資料をお送りいたします。

入会金2000円(初回紅茶のご注文の商品をお送りした際、一緒にご請求します。)
会員の方には
 1.メンバーズカードをお送りします。
 2.「Darjeeling Clubだより」をお送りします。
 3.商品代金は会員割引(10%OFF)となります。
  送料も会員価格にてお届けします。

ティーサロン 和 気 香 風

2008年1月より「日曜ティーサロン」を始めました。 日曜日の12時から17時までゆっくり紅茶を飲んでいただくためのティーサロンです。今後は、サロン企画として「紅茶教室」や様々なゲストをお迎えしてのワークショップなども予定しています。ご案内や内容の詳細は、随時お伝えしていきます。

香 風 記 (こうふうき)→ 第4号からブログに移転します。

私(中須智子)がDarjeeling Tea と出会った時から、インド紅茶を通じて出会った人々・エピソードを綴ったものです。

「第3号 紅茶専門店 TEA HOUSE Chai のこと 2」

最初はサリーを着てサービスをしていましたが、狭い店内(約20坪)ではなかなか優雅に動くことができなくて、特別の日だけサリーを着るようにしました。

お客様も市役所の方・会社員の方・主婦の方・お商売人さん・学生さん・大学教授・旅行者 等々多彩で、紅茶の話・インドの話・京都の話と色々な話が飛び交って楽しい日々で一種のサロン的な要素の強い店でした。

こんなことがありました。 あるお客様が来店されるようになって随分経って
「ここの紅茶は、美味しいんやな~」とおっしゃたのです。何をいまさらと思ってお話を聞いていますと「実は僕正直言って紅茶のことはあまりわからんかったけど、この店が好きできてたんや。他の店では珈琲しか飲まへんかったけど、この前紅茶を飲んだことがあって、あっと思ったんや」「チャイの紅茶は本当に美味しいんやと!」・・・そんなものかもしれません。
もちろんこのお客様もその後紅茶を楽しんで飲んでいただけるようになり
1992年の閉店までご愛顧いただきました。
「たかがTEA HOUSE されどTEA HOUSE」10年という年月の間、様々な出来事があり・出会いがあり、思い出を共有できる場所としての役割を果たしています。 お客様の中には、ご結婚された方も数組いらっしゃいます。

10年間紅茶専門店を経験し、私は次なるステップとして印度紅茶販売㈱で紅茶の輸入販売に携わり、紅茶の生産国インドへと夢は広がっていくことになったのです。

「第2号 紅茶専門店 TEA HOUSE Chai のこと 1」 

1982年に京都市役所の近くに、京都で初めてのインド紅茶専門店『ティーハウス チャイ』をOPENしました。                      当時圧倒的に珈琲が主流だった喫茶業界でメニューに珈琲は無く、すべて紅茶でHOTメニュー15種類、ICEメニュー10種類、その他手作りのケーキとクレープ・サンドウィッチ・グラタンetc 。
最初お客様は紅茶のポットサービスに戸惑われ、特にティーコージに驚かれ「こんな特別な紅茶は飲んだことが無い」とおっしゃっていました。(当時喫茶店ではポットで淹れたかどうか定かではない紅茶が、カップに八分目ほど入って運ばれていました。) しばらくすると、きちんと丁寧に淹れているポットサービスは評判になり、お客様がお客様を呼んでくださることとなりました。 お客様自身も最初は戸惑い、しかし慣れてくると紅茶を楽しむ余裕が出てきて、そして次第に誰かに自慢したくなって(失礼、紹介したくなって・・)お友達を連れてみえるようになり、殆どが常連さんとなりました。

「第1号 Darjeeling Tea との出会い」 

私が始めて美味しいダージリンティーに出会ったのは、今から30年前です。
その時飲んだ紅茶は、ダージリン セカンドフラッシュ 『チャモン茶園』 あの時の感動は、今でも忘れることができません。
「何なの この味は!!」です。 そうとしか言葉がでませんでした。今までに感じたことの無い『香り』、口中に広がる『風味』 甘く爽やかな『渋味』 
ティーカップ1杯の飲み物が、人にこれ程の衝撃を与えるなんて・・・。  当時の私には信じられないことでした。

今考えると、この出会いが私を『インド紅茶の魅力の世界』に招き入れられた時だったようです。そして、単純に「自分が感動したものを、他の人にも飲んでいただきたい,ご紹介したい」というのが、この仕事を続けている理由のひとつだといえます。